事前の確認を行なってアンテナ工事を業者に依頼するまでの流れ

テレビが映らない~アンテナ工事はプロに依頼する方が楽~

テレビのリセットをしても画面映りが良くならない場合は、アンテナ工事の専門業者に相談してみるとスムーズに問題を解決することが出来ます。

アンテナの工事が始まるまでの流れ

まずは問い合わせ

アンテナ工事を依頼する際は、まず専門業者に問い合わせをしてみましょう。専門業者では、24時間いつでも対応できるように随時スタッフが相談を承っています。電話のほかにもメールで問い合わせすることもできますので、気軽に連絡してみるといいでしょう。

事前調査と見積もり

専門業者に問い合わせをしたら、後日現場の状況を調査しに来てくれます。現地調査を行なった上で、アンテナ工事にだいたいどのくらいの費用がかかるのか見積もり額を決定します。見積もり額に納得がいけば、作業日程を決めて本格的にアンテナ工事を進めていく流れとなります。

作業開始と支払い

アンテナ工事の作業日程が決まったら、当日業者が現場まで伺います。周囲の人々や建物への影響も考えて、安全に工事を行なってくれますので安心してお任せすることができます。アンテナ工事に関して何か分からないことや、気になることがある場合は専門業者に気軽に相談してみるといいでしょう。

工事が必要か見極める~セルフチェックの進め方~

テレビの映りが悪いときは、テレビやリモコンなどの電源や動作確認をすると解決するケースもあります。工事業者を呼ぶ前に自分でできる対処法で改善を試みてみるといいでしょう。

テレビやリモコンの基本チェック

電源の確認

アンテナの受信強度を確認してもなかなか症状が改善されない場合は、テレビ本体に問題があることが考えられます。電源やアンテナケーブルなどがきちんと差し込まれているかどうか確認して、リセット操作を行ないましょう。リセットするには、まずテレビ本体とリモコンの電源ボタンを押してオフにします。

プラグの確認

テレビ本体とリモコンの電源がオフになっているのを確認できたら、次は電源プラグを抜き取ります。プラグを抜き取って1分ほどの間を開け、再びコンセントに差し込んでいきます。電源プラグを差すときは、奥までしっかり差し込みましょう。

チャンネルの確認

電源プラグが差し込めたら、次はリモコンとテレビ本体の電源を入れます。きちんと電源が入っていることが確認できたら、リモコンの地上Dというボタンを押します。その後に見たいチャンネルを押すと視聴できるようになっています。

アンテナの工事はBSとCSどっち?

テレビ放送には、BSとCSという2種類のタイプがあります。アンテナ工事を依頼する際には、どちらの放送が見たいのかを決めておくといいでしょう。

BS放送とは?

テレビ

BS放送は、人工衛星からデータを受信して番組を放送しているものです。主に高画質のハイビジョン番組を取り扱っており、民法局の番組だとどの地域でも無料で視聴することができます。NHKやWOWOWなど有料チャンネルは、契約をする必要があるので把握しておきましょう。

CS放送とは?

CS放送もBSと同様、人工衛星から受信した情報を元に放送を行なっているものです。しかし、CSはBSと違ってもともと通信することを目的として作られているのが決定的な違いとなります。1989年になって法案が改善され、番組を視聴できるようになったのです。CS放送では、主に専門的な分野に関する番組を多く取り扱っています。日本国内では、スカパーのみがCS放送を行なっているので、視聴したい場合はスカパーと契約を結ぶ必要があります。

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