自然災害によって壊れたアンテナは保険適用される

自然災害によるアンテナ工事と保険の関係

台風などの自然災害でアンテナが壊れてしまった場合、保険が適応されます。費用の負担がかからないのでとても安心です。

火災保険だけど台風にも適用

工事の費用も心配ありません(60代/女性)

私が住んでいる地域は台風の被害を受けることが多く、テレビのアンテナが頻繁に壊れてしまいます。台風が来るたびに取り換え工事の費用を心配していました。ですが知人から「自然災害で破損してしまった建物や資材は、保険金によって賄うことができる。」と聞いて、保険会社に問い合わせてみたところ、適用可能とのこと。これからは予算の心配をしなくて済むのでホッとしています。

このように、台風の影響でアンテナが破損してしまった場合は、工事費用の一部を火災保険でまかなうことが可能なのです。台風のほかにも雪や雹、落雷など様々な自然災害に適応されますので、利用してみるといいでしょう。

補償額に違いあり~台風で保険申請する前に~

火災保険には、二つの種類が存在します。契約する際には、それぞれの内容をきちんと把握したうえで自身に合ったものを選択することが大事です。どちらの種類も費用の負担が大きくならないように考慮されていますので、安心して利用できる内容となっています。

自己負担額に違いあり保険プラン

自己負担型に加入の場合
自己負担型は、損害額が20万円以内の場合まで適応される制度です。あらかじめ自己負担額を1万円~20万円まで決めておくことができ、損害額から事前に設定した自己負担額を引いたお金が保険会社のほうから支払われる仕組みとなっています。しかし、保険修理を専門で行なっている業者に依頼すると、自己負担額を支払うことなく補修作業をしてくれる場合もありますので把握しておくといいでしょう。
損害額20万円以上型に加入の場合
損害額20万円以上型の火災保険は、自己負担額を支払うことなく保険金のみで工事を行なってくれる制度です。しかし、この場合だと損害額が20万円以上を超えないと適応されることがありませんので注意が必要です。損害が大きく、多額の工事費用がかかってしまう場合は、保険金で全て賄うことができるのでとても便利な制度だといえます。
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